「アイコ」を使ったエビとイカのトマトスープ

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酸味が少なく甘みが強いと評判のトマト「アイコ」が手に入ったので、エビとイカのトマトスープを作りました。

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材料

トマト(アイコ)      : 400g

ジャガイモ         : 2個

タマネギ          : 1/2個(串切り)

パプリカ          : 1個

ヤリイカ          : 1杯

エビ            : 大2尾

オリーブオイル       : 大さじ2杯

ニンニク          : 3カケ分(みじん切り)

コンソメ          : 小さじ1杯

塩             : 小さじ1/2杯

水             : 200cc

オリーブオイル       : 大さじ1杯

酒             : 大さじ1杯

準備

ジャガイモは皮を剥いて一口大の半分くらいに切っておきます。

タマネギは1/2個をくし切りにしておきます。

パプリカは乱切りで一口大に切ります。

ニンニクはみじん切りにします。

トマトは湯剥きにして1cm角の角切りにしておきます。

湯剥きはミルフィーユポークピタカの記事にあります。

「ミルフィーユポークピタカ」の記事はこちらです。

豚のロース厚切り肉を使って粉チーズは使わず卵をタップリ纏わせた料理です。 ミルフィーユと言っても肉がミルフィーユでは無く、卵がミルフィーユになっています。 そこに、オリジナルトマトソースをかけた料理です。

エビは皮と尻尾を剥いて背わたを取っておきます。

イカは捌いて胴を輪切りに、ゲソは2本ずつに切り分け、先端を切りそろえておきます。

イカの捌き方は「いかめし」にありますので参照下さい。

「いかめし」の記事はこちらです。

北海道の郷土料理「いかめし」 駅弁の「いかめし」と違い、中の飯にもしっかりと味の染み込んだ「いかめし」にしたかったので中詰め飯に粽の要領で味を付けてから煮込んでみました。 中詰め飯の調味料の加減に苦労しましたが、しっかりと味の染み込んだ「いかめし」に仕上がりました。

スープ

鍋に大さじ2杯のオリーブオイルを引を引き、ニンニクのみじん切りを弱火で色付くまで炒めます。

ニンニクが色付いたらタマネギとジャガイモを入れ、弱目の中火でタマネギがしんなりしてくるまで、よく炒めます。

タマネギがしんなりしてきたら、角切りにしたトマトとコンソメ、塩、水を入れ、弱火でトマトをヘラで潰しながら15分煮込みます。

エビとイカ

トマトスープを煮込んでいる間にエビとイカの調理をします。

フライパンに大さじ1杯のオリーブオイルを引き、エビとイカを軽く炒めます。

エビの表面が赤くなったら、酒を大さじ1杯入れて蓋をして弱火で1分蒸し焼きにします。

1分経ったら、火を止めて蓋をしたままにしておきます。

仕上げ

スープのトマトがドロドロになってトマトスープが出来上がったら、そこにパプリカ、蒸し焼きにしたエビとイカを入れ、弱目の中火くらいで3分加熱します。

完成

器に入れれば完成です。

お好みでパセリのみじん切り等を入れても良いと思います。

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