台湾旅行記 6日目

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台湾旅行 6日目です。
今日は帰国するだけです。
台北桃園空港 12:50発   成田空港 17:10着 JL804で帰国です。

出発前に今回台湾で私用した通貨を紹介します。

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通貨

台湾でトシが使用した通貨は紙幣3種とコイン4種です。

紙幣は1,000元札、500元札、100元札

コインは50元、10元、5元、1元
種類が比較的少ないので便利でした。
日本だと紙幣3種、コイン6種
中国だと紙幣8種、コイン3種
ベトナムだと紙幣12種、コイン無し
マレーシアだと紙幣6種、コイン4種
シンガポールだと紙幣7種、コイン6種
通貨の種類が多いと買い物とかで結構、苦労しますが、台湾の通貨は種類が少なく、楽でした。

出発

空港ラウンジで食事をするので今朝のHotel朝食も軽めで済ませます。

チェックアウトを済ませ、ロビーで待っているとシャトルバスが来ました。

シャトルバスで台北駅まで行き、台北駅からMRT桃園空港線で桃園空港第2ターミナルまで行きます。
ちょうど、悠遊カードの残額が少なくなっていたので、現金でチケットを購入してみました。


コインの形をしたチケットです。
入る時は悠遊カードと同じようにタッチで入れます。


出る時はコインの入れ口があるので、そこに入れるとゲートが開きます。

桃園空港

JGC専用カウンターは日本国内にしかありませんが、ビジネスクラスカウンターでチェックインできます。
保安検査も出国手続きも思いの外、空いていたので短時間で済みました。
桃園空港のラウンジはJALラウンジよりもキャセイパシフィックのラウンジの方が広くて豪華だと言う情報だったのでキャセイのラウンジに行こうと思っていたのですが、キャセイのラウンジは第1ターミナルで思った以上に移動に時間がかかりそうです。
空港自体がそれほど混んでいなかったのでラウンジも混雑はしてないだろうと思い、JALラウンジへ行くことにしました。

思った通り、ラウンジ自体はそれほど広いラウンジではありませんでしたが、人が少なく、ユッタリと出来ました。

まずはダイニングエリアで食事をします。
サラダバーは有りませんでしたが、それなりの品数がありました。

こんな感じでチョイスしてみました。

美味しい。
焼きビーフン、シュウマイ、チャーシュー饅、豚肉のキムチ炒め、キノコ炒め、炒飯、どれも美味しいです。
成田のサクララウンジは朝食だったので比較対象外かもしれませんが、こちらの方が美味しいと思います。
日本人好みの味付けにしてあるのかも知れませんが、凄く美味しい料理でした。

食後はスイーツを頂きます。
このミニケーキもマンゴープリンも美味しいです。
飲み物も揃っています。


流石にアルコールの種類は成田のサクララウンジの方が多いですね。

食事が終わるとラウンジエリアに移動して、飲み物とつまみでマッタリします。
トシは使いませんでしたが成田のサクララウンジと同じタイプのマッサージチェアーも置いてありました。
搭乗の時間までマッタリと過ごします。

帰国

行きと同様に指紋認証で入国審査も待ち時間は無し、預けた荷物もJGC特権で最初の方に出てきたので荷物を受け取り、Nガレージさんに電話で到着の旨を連絡すると、既に空港に車は届いているとのこと。
到着ロビーから外にでて指定された辺りを探すとありました。
トシのプリウスを見つけ、Nガレージさんの担当の方からキーを受け、取り荷物を載せてCoCoとフーちゃんを引き取りに弟の家のある横須賀へ行ってから、自宅に帰ります。

終わりに

滞在中の6日間は連日、天気に恵まれ、気温も35度前後と暑い日が続きました。
傘の出番は一度もありませんでした。
最後に台湾の感想などを書いてみたいと思います。

台湾のみどころ

台湾と言っても今回は台湾の北側しか言ってないのですが、台湾と言う国は総じて古い物と新しい物が混在する国だと思います。
古い物をとても大事にする一方、世界一高いビルを建設したり、世界トップクラスのIT技術を持っていたり、芸術の分野ではドイツのレッド・ドット・デザイン賞を受賞したりしています。
街を歩いていても古い建物が高いビルの合間に佇み、今でも使われています。
また、ある通りは古い日本の通りを思わせる街並みだったり、ある通りは中国の古い街並みを思わせる通りだったり、また、真新しい東京の都心を思わせるような街並みがあったりしています。
観光名所も多岐に渡っていて、古い史跡、芸術、歴史、文化、先端技術等、台北だけでも凄い観光名所の数だと思います。
今回は台北だけでも一通り見て回りたいと5泊6日の台湾旅行を敢行しましたが、1週間や2週間ではとても廻りきれるものでは有りませんでした。
機会があれば、また来たいと思います。

料理

台湾での料理は美味しかったです。
Hotelの朝食、ローカルなお店、ネットで評判のお店、美味しい料理でした。
中には味付けの薄いと言うか全く塩っ気のない料理もありましたが、これは、そのまま食べるのでは無く、店に置いてある調味料を使って好みの味付けで食べろと言うことなんだと思います。
しかし、トシに言わせれば、これは料理では無いと思います。
料理人が絶妙な塩加減で料理を完成させてこその料理だと思います。
まあ、そう言う料理は多くは無かったです。
多くは、ちゃんと良い味に仕上げた美味しい料理でした。
特に炒飯はどこの店も同じ味ではありませんでしたが、それぞれが美味しい炒飯でした。
ただ、大陸の中国料理が多かったように思います。
福建地方の料理と台湾の元々の料理が融合して、出来上がった台湾料理と言うイメージが強かったのですが、中国で食べる料理が多かったような気がします。

台湾人

台湾の人達は皆、礼儀正しく、マナー意識の高い人達だと思います。
台湾の人達の礼儀正しさや、マナー意識の高さは日本統治時代の影響が根底にあるのかも知れないと思っています。
そこそこ混んでいるMRTでシルバーシートが空いていても若い人達は座ろうとはしません。
たまに、シルバーシートに座っている若い人達を見かけますが、話を盗み聞きしていると某国からの旅行者だったりします。
観光地でバスの列に割り込みや、なだれ込みをしているのも某国からのツアー客のようです。
トシは某国も好きなので、某国の人達全てのマナー意識が低いとは思っていません。
マナー意識の高い人達も増えているとは思っています。
日本人に対する某国の人達の個人的な感情も悪いとは思っていません。
上海などでは地図を見ていると助けてくれますし、目的地まで案内までしてくれる人達もいます。

また、台湾は世界一の親日国と話に聞いたとおり、日本人と分かると台湾の人の表情や態度が豹変することもしばしばでした。
十份小学校の前にいらした年配の女性達もトシが日本人と分かると急にフレンドリーになったり、タクシーの運転手も日本人と分かると急に愛想が良くなったりします。

国際社会の中、正式な国交のない台湾ですが、個人的には国際社会は無視して台湾との国交を正式に結んで欲しいと切に願います。
国際社会を無視してでも国交を結ぶべき意義のある国だと思います。

トシのルーツ

今回の旅で、父の通った学校、祖父が教鞭を取っていた学校、父が遊びに行っていた場所、父が若い頃に見ていた風景をこの目で見てくることが出来、自分なりに自分のルーツを感じ取った旅だったと思います。
戸籍については持ち帰る事は出来なかったものの、この目で見る事が出来たのは大きな収穫だったと思います。
次の訪台が、いつになるかは分かりませんが、いつか再訪台したいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次回からは通常の素人料理に戻ります。

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