蒸し鱈と蒸し野菜のトマトソースがけ

シェアする

蒸し鱈と蒸し野菜のトマトソースがけ

トマトソースは多めに作って冷凍保存するので、一人分だけなら、1/3くらいにスケールダウンして作って下さい。
野菜はお好きな野菜を使って下さい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

材料

鱈         : 半身
ミニパプリカ    : 赤半分、黄色半分
ブロッコリー    : 適量
白菜        : 適量ジャガイモ     : 1個
トマト                : 5個~6個(合計400g前後)
トマトはボンジョルノ種若しくはサンマルツァーノ種
手に入らなければ完熟トマトかイタリア産トマトの水煮缶
タマネギ               : 中1/2個
ニンニク               : 2カケ
塩                  : 小さじ 1/2杯
コンソメ(顆粒)           : 小さじ 1/2杯
オリーブオイル            : 15cc(大さじ1杯)
サラダオイル             : 15cc(大さじ1杯)
酒                  : 大さじ 1杯

トマトソース

ニンニク2カケ分のみじん切りを大さじ1杯のオリーブオイルを引いた鍋に入れ、弱火で炒めます。
ニンニクが色づき始めたら、みじん切りにしたタマネギを入れ、弱火で炒めます。


タマネギが透き通る迄炒めたら、塩、コンソメと湯剥きをして1cmくらいの角切りにしたトマトを入れてコトコト煮込みます。
湯剥きのやり方は「ミルフィーユ ポーク ピカタ」の記事にあります。
ミルフィーユ ポーク ピカタの記事はこちらです。

豚のロース厚切り肉を使って粉チーズは使わず卵をタップリ纏わせた料理です。 ミルフィーユと言っても肉がミルフィーユでは無く、卵がミルフィーユになっています。 そこに、オリジナルトマトソースをかけた料理です。

15分くらい弱火でコトコト煮込むとトマトがドロドロのソース状態になるので、これでOKです。

準備

材料をアルミホイルで包みます。包むと言っても密閉するわけでは無く、区分けするためにアルミホイルで器を作って入れます。


鱈はアルミホイルに大さじ1杯程度のサラダオイルを垂らして、全体に延ばしてから鱈を載せます。(鱈がアルミホイルに張り付かないようにするため)


ジャガイモは半分くらいまで十字に包丁を入れておくと火が通りやすくなるそうです。
また、食べるときには皮を剥きやすくなります。
ジャガイモは時間がかかるのでジャガイモだけで包み、残りの野菜、鱈を別々に包み、全部で3つのアルミホイル器に分けます。


包み終わったら、アルミホイルの底になる部分に爪楊枝等を使って穴を幾つか開けておきます。(アルミホイルの底に野菜の水分や蒸気の水分が溜まってベチャベチャになるのを防ぎます)

蒸す

まず、ジャガイモだけを入れて30分蒸します。
ジャガイモを30分蒸したら、野菜と鱈を入れて更に10分蒸せば終了ですが、蒸す前に鱈に大さじ1杯分の酒をかけてから蒸します。
ジャガイモは大きさによって蒸し時間が変わってくるので、小さい目のジャガイモを使えば、もっと短時間で出来ます。
爪楊枝を上から刺して、下までスッと入るようになればOKです。

完成

鱈、野菜、ジャガイモを更に盛り付けて、トマトソースをかければ完成です。

暑い日が続いているので、サッパリとした蒸し料理を作ってみました。
ソースはポン酢だけでもサッパリと食べられます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする