チキンのトマトソース煮

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チキンのトマト煮を作ります。

今回もトマトソース煮にピッタリのボンジョルノ種トマトを使って美味しいトマトソース煮を作ります。

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材料

鶏のもも肉              : 2枚

トマト                : 5個~6個(合計500g前後)

トマトはボンジョルノ種若しくはサンマルツァーノ種

手に入らなければ完熟トマトかイタリア産トマトの水煮缶

茄子                 : 2個

グリーンアスパラ           : 2本

タマネギ               : 中1/2個

ニンニク               : 4カケ

塩                  : 小さじ 1杯

コンソメ(顆粒)           : 小さじ 1/2杯

乾燥バジル(無しでもOK)      : 少々

お好みでハーブ            : 適量

粗挽き黒コショウ           : 少々

オリーブオイル            : 30cc(大さじ2杯)

酒                  : 大さじ 2杯

サラダオイル             : 適量

煮込みソース

ニンニク2カケ分のみじん切りを大さじ1杯のオリーブオイルを引いた鍋に入れ、弱火で炒めます。

ニンニクが色づき始めたら、みじん切りにしたタマネギを入れ、弱火で炒めます。

タマネギが透き通る迄炒めたら、水、塩、コンソメ、粗挽きコショウ少々と湯剥きをして1cmくらいの角切りにしたトマトを入れてコトコト煮込みます。

湯剥きのやり方は「ミルフィーユ ポーク ピカタ」の記事にあります。

ミルフィーユ ポーク ピカタの記事はこちらです。

豚のロース厚切り肉を使って粉チーズは使わず卵をタップリ纏わせた料理です。 ミルフィーユと言っても肉がミルフィーユでは無く、卵がミルフィーユになっています。 そこに、オリジナルトマトソースをかけた料理です。

トマトがドロドロのソース状態になるまで煮込んだらOKです。

鶏肉

鍋に大さじ1杯のオリーブオイルを引き、みじん切りにした2カケ分のニンニクを色づくまで炒めます。

香りが立って、ニンニクが色づき始めたら一口大に切った鶏肉を入れて焼き色が付くまで軽く炒めます。

鶏肉に焼き色が付いたら酒を大さじ2杯、鶏肉に回しかけて、弱火で蓋をして2~3分くらい加熱します。

煮込み

鶏肉の加熱が終わったら、そこに別の鍋で作っておいたソースを入れて煮込みます。

ハーブが好きな方は、ここでお好みのハーブを入れて一緒に煮込みます。

20分くらい煮込んだら一度、火を止めて味を調整します。

味が整ったら少し火を止めたまま、寝かせておきます。

時間に余裕があれば一度、手で触れるくらいまで温度を下げた方が美味しく出来ます。

時間に余裕が無いときは茄子とアスパラの準備が出来次第、再度煮込みます。

茄子とアスパラ

煮込んでいる鍋を寝かせている間に茄子とアスパラを用意します。

茄子とアスパラを一口大に切って、多めのサラダオイルを入れた鍋で炒めると言うより素揚げにします。

素揚げした茄子とアスパラはキッチンペーパーの上に広げて油を切ります。

仕上げの煮込み

茄子とアスパラの用意が出来たら、煮込みの鍋に入れて乾燥バジルを適量(ハーブを一緒に煮込む方は不要)振って弱火でコトコトと更に10分くらい煮込みます。

煮込み終わったら、もう一度味をみて水と塩で調整します。

完成

鶏肉と茄子、アスパラを取り出し、お皿に盛ってからソースを上からかけて完成です。

お好みでバジルの葉を乗せれば見栄えも良くなり、食欲も増すと思います。

前に作ったピザソースが、あんまり美味しかったので、少しアレンジしてチキンのトマト煮を作ってみました。

思った通りの味で、美味しい料理に仕上がりました。

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