オリジナルソースで美味しいローストチキン

シェアする

某外資系の量販店で売っているローストチキンを見て、作ってみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

材料

蒸し鶏の材料

鶏            : 1羽(今回のは1.2kg)
レモン          : 半分
塩コショウ        : 少々
コンソメ(顆粒)     : 少々
オリーブオイル      : 適量
くず野菜         : 適量

ピリ辛中華ソース(一人分)

長ネギみじん切り     : 大さじ 1杯
ニンニク擦りおろし    : 1カケ
生姜擦りおろし      : 小さじ 1杯
ごま油          : 大さじ 2杯
豆板醤          : 小さじ 1杯
水            : 大さじ 1杯
醤油           : 小さじ 1杯
鷹の爪の輪切り      : 一本

洗い

まず、鶏を隅々までレモンで擦ります。
内臓を取った穴の中にもレモンをこすりつけます。
レモンで擦った鶏を水洗いして水気を拭き取っておきます。

味付け

水気を拭き取ったら、軽く塩コショウとコンソメを振ります。
内臓を抜き取った穴の中にも塩コショウをしておきます。
食べるときは後述のソースを付けて食べるので表面の味付けは軽くします。
あまり塩コショウを多くすると皮の部分がしょっぱくなりますので軽くパッパッパと振ります。
塩コショウを振った後に全体に手で擦り込みます。

ロースト準備

オーブンのパンの上にクッキングシートを敷いて、その上にくず野菜を並べます。
これは旨味を出すと言うより鶏を直接置くと下の部分が焦げてしまうのを防ぐためです。
だから、くず野菜で十分です。
写真はブログに載せるのでビジュアルを考えてきれいな野菜を使ってます。
もし、野菜をローストして一緒に食べたいと言うことなら内臓を抜き取った穴に塩コショウを振った人参、ブロッコリー、タマネギ等を切って詰めておくと良いでしょう。
並べた野菜の上に鶏を写真のように胸を下にして置き、刷毛でオリーブオイルを全体に塗ります。
垂れる程、塗る必要はありません。全体にオリーブオイルが塗れてればOKです。

ロースト

オーブンは220℃で予熱しておき、予熱が終わったらチキンを入れて220℃60分でローストします。
チキンを見て加熱が足りないようなら220℃で様子を見ながら追加加熱します。
加熱時間は丸鶏の重量やオーブンによっても違うので様子を見ながら、腿の付け根に竹串を刺して焼け具合を確認した方が無難です。

ソース

オーブンでローストしている間にソースを作ります。
器に長ネギのみじん切り、生姜の擦りおろし、ニンニクの擦りおろし、鷹の爪を入れて、フライパンで熱したゴマ油を上からジュッとかけます。
残りの醤油、水、豆板醤を入れて、よく混ぜて冷蔵庫で冷やせば完成です。
鷹の爪は輪切りでも荒みじん切りでもパウダーでもOKです。
パウダーの場合は一つまみだけにしないと辛くなりすぎます。

完成

出来上がったチキンを切り分けて中華ソースをつけて食べます。
ぼう量販店のローストチキンもそうですが、1羽丸ごとでローストチキンを作ると中まで味が染み込まないのでソースをかけるかつけて食べるのがお勧めです。
丸ごとローストチキンを買ってきてソースだけ作って食べても美味しいと思いますが、やっぱり焼きたてローストチキンが一番、美味しい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする