茶碗蒸し

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白ダシを使った簡単茶碗蒸しと鰹だしを使った普通の茶碗蒸しを作って食べ比べてみます。
普通の茶碗蒸しを2個と白ダシを使った茶碗蒸し3個を作ってみます。(茶碗蒸しの器が5個しかないので(笑))

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材料

茶碗蒸しの具

私は下記の具を入れました。銀杏を入れたかったのですが、買い忘れました。(笑)

他にもホタテ、三つ葉、サヤエンドウ、鳥のささみ等お好みで入れてください。

エビ      : 5尾
カマボコ    : 5切れ
椎茸      : 2個

普通の茶碗蒸し材料

卵       : 2個
水       : 300cc
鰹ダシ(顆粒) : 小さじ 2杯
醤油      : 小さじ 1杯
みりん     : 小さじ 1杯
塩       : ひとつまみ

白ダシ茶碗蒸し材料

卵       : 2個
水       : 400cc
白ダシ     : 大さじ 3杯

普通の茶碗蒸し

まず、だし汁を作ります。水300ccに鰹だしを入れ、よくかき混ぜて完全にダシの顆粒が溶けるまで混ぜます。
ボールに卵を割り入れ、箸で黄身を切るように混ぜます。

卵黄と卵白が混ざり合うまで箸でボールの中を廻すように丁寧に混ぜます。

先ほどのだし汁と残りの調味料を入れ、卵白が卵液に溶け込むまで丁寧に混ぜます。

白ダシ茶碗蒸し

ボールに卵を割り入れ普通の茶碗蒸し同様に丁寧に混ぜます。

水と白ダシを入れて同じように卵白が溶け込むまで丁寧に混ぜます。


材料が違うだけなので、ここから先は「普通の茶碗蒸し」「白ダシ茶碗蒸し」共に同じ作業となります。

卵液を濾す

出来上がった卵液をザルで濾します。茶こしを使ってもOK。

あまり目の粗いザルだと溶け込んでいない卵白や卵の殻が入り込んでいても濾せないので目の細かいザルが良いと思います。

私はお菓子作りのザルを使っています。ここで卵液を濾すのは溶けていない卵白や殻を取り除くためです。

溶けないでザルに残った卵白や殻のかけらは取り除くためです。

黄色い卵液がザルを通過した残りの卵白等は無理に濾さないで捨てましょう。

器に入れる

エビは殻や背わたを取っては熱湯でサッと茹でて茶碗蒸しの器に入れます。

カマボコと椎茸はスライスして、それぞれ器に入れます。

今回は2種類の茶碗蒸しが分かるように白ダシで作る茶碗蒸しにはサヤエンドウを切って入れておきます。

サヤエンドウは浮いてくるので出来上がっても上に緑があるので直ぐ分かります。

器に具を入れたら、おたま等を使って卵液を静かに入れていきます。

表面に出来た小さな泡はスプーンで、すくって取り除くかライター等で軽く炙っても簡単に取れます。

蒸す

蒸し器に入れ、布巾かキッチンペーパータオルをかぶせてから蓋をします。

蒸し器の下鍋が沸騰したら上鍋を置き、弱火で15分蒸します。

蒸し時間は弱火の加減で違ってきますので、途中で卵液が固まっているかどうか確認してください。

時間が長いと中の卵液から水が分離したり、表面が泡だったりします。

完成

「普通の茶碗蒸し」「白ダシ茶碗蒸し」どちらも美味しく出来ました。

「白ダシ茶碗蒸し」の方が味が濃いめですが、これは白ダシの量を調整すれば良いと思います。

「普通の茶碗蒸し」の方は薄めの味ですが上品な味で美味しい。

どちらも簡単ですがダシ汁を作らなくて良い分「白ダシ茶碗蒸し」の方が簡単に作れます。

どちらも美味しいと思いますが好みが分かれるかもしれません。

どっちにしても両方を食べ比べないと分からないくらいの違いだと思います。

器は100金で購入したものです。100金にしては、かっこいい器。

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