市販のルーで美味しいカレーライス

シェアする

市販のルーを使って美味しいカレーライスを作ります。ニンニクはカレーの命と言われているそうで、ポイントはニンニクをドーンと1株。1カケではなく1株全部です。

これだけで、いつも作っているカレーを美味しく仕上げられます。

ここでは私がいつも作っているカレーのレシピを紹介しますが、皆さんが、いつも自分で作っているカレーにニンニク1株を追加するだけでOKです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

材料

基本はルーの箱の後ろに書いてある材料にニンニク1株と若干の隠し味に使う調味料になります。

豚バラブロック      : 500g
タマネギ粗みじん切り   : 2個分
ジャガイモ角切り     : 2個分
ニンジン角切り      : 1本
ニンニクみじん切り    : 1株分
鷹の爪          : 3本
ホールコーン缶詰     : 小缶1個
バター          : 小さじ 1杯
醤油           : 小さじ 2杯
トンカツソース      : 小さじ 2杯
水            : 1300cc

野菜や肉がゴロッとしたカレーより具材を小さく食べやすくしたカレーが好きなので角切りも小さめに切って使っています。
ニンニクのみじん切りは以前、チューブのおろしニンニクを使ってみたのですが、みじん切りほど美味しく出来ませんでした。
ちょっと大変ですがみじん切りにして使ってください。

豚肉を炒める

豚バラブロックを食べやすい大きさに切ります。
私は、いつも小さめに切ります。
フライパンに油を引き、肉とニンニクのみじん切り1株分の1/3程度と鷹の爪1本を一緒に炒めます。
ニンニク1株分の1/3はだいたいで大丈夫です。
肉に焼き色が付くまで炒めます。

野菜を炒める

カレーを作る鍋に油を引いて弱火でニンニクのみじん切り1株分の1/3程度と鷹の爪1本を炒めます。
弱火で炒めることでニンニクの旨味と鷹の爪の辛味を油に移します。

ニンニクの色が変わり始めたらタマネギのみじん切りを入れ、中火でタマネギが透き通るまで炒めます。

次にニンジンとジャガイモの角切りを入れて中火のまま、全体に油が行き渡るまで炒めます。

煮込み

全体に油が行き渡ったら水1300ccを入れ、炒めた豚肉を鷹の爪ごと鍋に入れ、更に残ったニンニクのみじん切りを全部と鷹の爪1本を入れて煮込みます。
私は圧力鍋を使うのでルーの箱の後ろに書いてある水の量は1150ccとなっていますが、私の好みとしてドロッとしたカレーよりサラッとしたカレーが好きなので多めの水になってます。
圧力鍋で30分煮込みます。
圧力鍋の時短効果は50%前後なので圧力鍋を使わない場合は1時間前後煮込んでください。

薄切りの豚肉を使う場合や柔らかい豚肉より歯ごたえのある肉が好みの方は煮込みが終わってから豚肉を入れてください。(私はいつも歯ごたえのある肉が好きなので後から入れていますが、今回は一緒に煮込んで豚肉も柔らかく仕上げています。)

仕上げ

煮込みが終わったら火を止めてルーを入れます。(圧力鍋の場合は圧力が抜けてから蓋を開けてルーを入れます。)火を止めたままルーを溶かし、完全に溶けたらバター、醤油、ソースを入れて味を締めます。
醤油は小さじ1杯と書いてありますが、蒸発する水分量でも違いますので味を見ながら醤油と水で調整してください。
最後にコーンの缶詰から水を抜き、コーンだけを入れて、弱火で少し煮込めば完成です。

完成

美味しいカレーに仕上がりました。
野菜がカレーに溶けて程よいトロみが付いて、ニンニク効果で癖になるおいしさに仕上がってます。最後に入れたコーンの甘みもいいアクセントになってます。
カレーは作り方もいろいろだと思います。
肉と野菜を一緒に炒める場合はニンニクのみじん切りを1/2ずつ入れても大丈夫です。試したことはありませんが、煮込むときに全部入れても美味しく仕上がると思います。

野菜カレーが好きな方は茄子、ブロッコリー等を炒めるか茹でてトッピングとして使った方が良いと思います。
一緒に煮込むと野菜が崩れてぐちゃぐちゃになります。

「市販のルーを使った美味しいカレー」作りと言うより「ニンニクを加えるだけでいつものカレーがもっと美味しく仕上がる」でした。
カレーを作ったのでカレー味の煮卵も作ってみました。
半熟煮卵の作り方はこちら

煮卵は煮汁と一緒に煮込んでしまうと固茹でになってしまうので、煮込まずに味を染み込ませて半熟のままの煮卵の作り方を紹介します。味は煮汁によって違ってきますが、ここではカレーを煮汁にした半熟に卵の作り方を紹介してます。
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする