
台湾のブログ見ていたら台湾で流行っていると言うトマト飯があったので作ってみました。
参考にさせて頂いたブログが台湾の情報発信ブログ「さぽぽの台湾人生」です。
台湾全土に渡る美味しい料理、観光スポットが紹介されてます。
さぽぽの台湾人生はこちらです。
材料
米 : 2合
トマト : Lサイズ 一個
コンソメ顆粒 : 小さじ 2杯 (A)
オリーブオイル : 大さじ 6杯 (A)
塩 小さじ : 1杯 (A)
おろしニンニク : 2かけ(チューブでもOK) (A)
ブラックペッパー : 適量
イタリアンパセリかバジルのみじん切り : 適量
トマトの下処理

ヘタをきれいに取って、後で皮を剥きやすくするために皮に包丁で十字に切れ目を入れます。
切れ目を入れることで炊きあがり後に皮がむけやすくなります。
炊飯準備

米2合を普通に炊く時と同じように洗って、水を入れてから大さじ6杯分の水を捨てます。
そこに、(A)の調味料を全部入れて軽くかき混ぜます。
塩は薄い塩味です。お好みで塩を足してもOKです。
ピラフ風が良ければ塩を多めに入れてもいいと思います。
調味料については工夫次第で美味しいトマト飯が出来ると思います。
いろいろ試してみてください。
炊飯

ヘタを取って切れ目を入れたトマトを真ん中に置き、普通に炊飯器のスイッチを入れて炊きます。
混ぜる

炊きあがったら、トマトの皮を剥いて、ブラックペッパーを適量振りかけ、しゃもじで良く混ぜます。
混ぜるときはトマトをシャモジで切るように混ぜるとトマトがいい具合に潰れて混ぜることができます。
これだけで、終わりです。十字に切れ目を入れたことでトマトの皮は簡単に剥けるはずです。
完成

お皿に盛り付けて、お好みでイタリアンパセリかバジルのみじん切りを振りかけて完成です。
サッパリとしたトマトの酸味が食欲をそそる一品です。小さなお子さんにも人気のありそうなトマト飯です。
台湾で流行っていると冒頭で書きましたが、元は日本で流行ったのが台湾に伝わったそうです。
台湾は世界で一番、親日の国です。日本で流行るものは、あっという間に伝わるようです。